統合失調症患者が持っている可能性
について僕なりに考えてみました。
確かに一部の可能性は潰れるでしょう。でもそれはほんの一部だと思うのです。
人間の脳って凄い可能性を持ってると思います。
一部が駄目になったからといって、全ての可能性が消えるわけではありません。
むしろ残っている可能性の方が遙かに大きいと思います。
僕は医者ではありませんが、人の体ってどこか一部が壊れたら、別のどこかである程度補うことが出来るように、脳でも同じことが起こると思うのです。
人間ってよく出来ているもので、存在自体が奇跡のようなものです。
確かに統合失調症にかかれば出来ないこともあるかもしれません。でもそれは健常者だって同じです。
誰だって自分に出来ること、出来ないことがあります。得手不得手があります。
自分に出来ることだけでいいから一生懸命やれば大きな可能性が出てくるし、それをずっと続けていればたとえ統合失調症患者であってもQOL(Quality of life)の高い生活をおくれる可能性は凄くあると思います。
病気の人もそうでない人も含め、自分に出来ることだけでいいからそれを精一杯頑張り続ければ、たとえそれが些細なことであっても立派な人生をおくることになるのではないでしょうか?
ですから僕も含め統合失調症の皆さん、病気を悲観しないでもっと自分の可能性に目を向けてください。なにかしらあるはずです。
貴方は動物界の中で頂点に位置する能力の脳を持っているのですから!
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2010年11月5日 | コメント/トラックバック(3) |
カテゴリー:哲学
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コメント




人間が動物の頂点というが、本当は動物界の頂点ではない。
おもいあがりもはなはだしい。
ただ、脳が微妙に微妙な方向のみ、いいだけなのだ。
今でも野生の能力をもっているかといえばそうではない。
視力もそんなによくない。
聴力もそんなに(ry
ただ、あるのは微妙な理性だとか意味の分からない中途半端な能力だけなのだ。
おもいあがってはよくない。
精神系の病気だからといって悲観しちゃだめにゃ!
人間に生まれたからにはそれなりに理由があるにゃ!
大丈夫にゃ!安心するにゃ!
そうですね、野生の能力という点では人間は頂点じゃないですね。失礼しました。
でも2番目のコメント、励まされました。
ありがとうございます、頑張ります^^