興奮性アミノ酸をターゲットとした新薬
今日精神科で「こころの元気」という本を読んでいたら、統合失調症向けの全く新しい薬が開発されているそうです。
後5~6年で日本でも発売されるそうです。
今までの薬はドーパミンに作用するように出来ていました。これは僕も知っていました。
開発中の薬は興奮性アミノ酸に作用するそうです。
今までの薬より、より陰性症状に効くらしく単純型を患っている僕にはとても朗報です。
また思考力、注意力の低下にも効くみたいなことを書いてありました。
僕は陰性症状もキツイのですが、それとは別に簡単に言ってしまえば
随分と頭が悪くなったなぁ
という感じを持っていたので、これにも効いてほしいです。
しかし5~6年とは長いなぁ、、、
安全性の問題もあるのでしょうが、新薬を待ちわびている人もいると思うのでもっと早く開発して欲しいです。
この新薬に期待せずにはいられません。
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2010年11月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お薬



