レボトミン出ました。

半年ほど前に眠剤としてのロドピンを切られ、ずっと睡眠に悩んでいました。

なんでも

精神科で処方する薬の種類は何種類まで

と通達が来ているようで、その時はロドピンを切ってロナセンを加えました。

しかし睡眠が浅いのは、なんとも耐え難く、朝起きても活力が湧いてきません。

今回は逆でロナセン切って、レボトミンを出してもらいました。

何故ロドピンではなく、レボトミン(ヒルナミン)かというと、ロドピンは残るからです。

なんか精神活動を抑えこまれているような気分で、陰性症状のみの私には合わないとおもったからです。

レボトミンは残るには残りますが、体のダルさだけが残って、頭は働くのでなかなかいいです。

すべての面で良い薬なんてないですから、統合失調症の人に限らず精神薬は、どこかで妥協するか上手く付き合うかよくよく医師と共に考えないといけないですね。

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2011年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お薬 診察日

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あいさつ

初めまして
精神科に通院し始めて12年になります。最初の診断名は統合失調症ではありませんでしたが9年目で、統合失調症 単純型でほぼ間違いないだろうとの診断を受けました。
診断を受けた当初はかなりショックでしたが、今ではこれ以上酷い病名はつかないだろうと、開き直っています。
このブログでは少しでも統合失調症患者さんの役に立つように、僕が日々どのように生活しているのかや、薬とどう付き合っているのか等を綴っていきたいと思います。

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