リスパダール液を飲むタイミング
主治医曰く、リスパダール液はとてもいい薬だそうです。
これが登場してから入院患者さんに対して、今まで薬を注射しなければいけなかったところを、リスパダール液で代用出来ることが増えたらしいです。
陽性症状を抑える効果が強いそうですが、僕は考えがまとまらなくなった時に頓服として服用しています。
考えがまとまらないとはどういう状態かと言うと、
思考があちこちに飛んで定まらない、
一つのことに集中出来ない
という場合です。
これは健常者にも程度の差はあれ、よくある話です。
例えば健常者がお腹がすいて特に何も考えずコンビニまで歩いて行く時、その最中の思考に意識を向けてよくよく観察してみると、いろんな方向に思考が飛び火しているのが自覚出来ます。
人の思考は常にまとまっていたり一点に集中していたりするわけではありません。
ところが僕の場合、この症状が普通の人より強く出てくることがあります。
考えを一点に集中させることが少々難しくなる時があります。
語弊があるかもしれませんが凄く軽い混乱と言えば分り易いかもしれません。
そのような時が僕がリスパダール液を飲む時です。
とてもよく効くので重宝しています。
また不安感を感じた時にもリスパダール液を飲みますが、その詳細は後日にしたいと思います。
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2010年10月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お薬



