最新情報
- 2011年7月25日闘病生活
- 暑さと陰性症状でウォーキングが困難に
- 2011年6月8日お薬
- リスパダール液はやる気が出る?
- 2011年5月8日闘病生活
- 陰性症状が酷くてウォーキングサボリ気味
- 2011年4月23日お薬
- レボトミン出ました。
- 2011年4月14日闘病生活
- 体力はあればあるほど良い
暑さと陰性症状でウォーキングが困難に
こう暑くなると、陰性症状のため、ただの外出すらしんどくなってきています。
ましてやウォーキングが続くはずもなく、よほど涼しい日でないとやらない状況です。
ウォーキングは精神科のデイケアで知り合った方と一緒にやることが多いです。
私から誘ったり、向こうから誘われたりするのですが、なかなかお互い行こうと意見が一致することが少なくなってきています。
特に私の方から断ることが多いです。
一人でウォーキングに行ってもいいのですが、なかなかその様な気力がありません。
ただでさえ陰性症状が強いのに、この暑さが加わるともう無理です。
またこう暑いと精神科の主治医もウォーキングはあまり薦めてきません。
昔は主治医も夏場であっても、患者さん達に運動することを薦めていたらしいのですが、ここ数年は熱中症の危険があるので医師としては夏場も運動してくださいとは言い辛いものがあるらしいです。
まぁ、主治医がそんなことを言うくらいなので、それを言い訳にして、少しウォーキングは休もうかと思っています。
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2011年7月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:闘病生活
リスパダール液はやる気が出る?
リスパダールを飲んだ時の感想は
頭がスッキリする
です。
あくまでも私の場合ですが、適量だとすっきりしてやる気が出てきます。
本来リスパダール液は安定剤に近い働きをするのですが、何故かやる気が出てしまいます。
落ち着くとやる気が出るというのは他の精神疾患にもあります。
私の知り合いでうつ病の方がいるのですが、レキソタンやデパスで気分が持ち上がるらしいです。
レキソタンもデパスもどちらも精神安定剤です。
以前主治医から聞いたのですが、精神安定剤でやる気が出るのはよくあることだそうです。
統合失調症の治療法は現在薬物療法しかないので、
いかに上手く薬を使うか
が大切みたいです。
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2011年6月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お薬
陰性症状が酷くてウォーキングサボリ気味
ここのところ陰性症状が酷くて、ウォーキングを2週間ほどさぼってます。
結果、2週間でここまで体力が落ちるものかというくらい落ちてます。
また体力がないので気力も湧いてきません。つまり
陰性症状が酷くウォーキングをさぼる→体力がないので気力が湧かない→ウォーキングをしなくなる
という悪循環に陥っています。
どこかで断ち切らないとと必死なのですが、どうにもこうにも気力がなくて参っています。
何かきっかけでもあるといいのですが・・・
こういう訳で是非皆さんの陰性症状の克服法を知りたいです。
コメントお待ちしております。
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2011年5月8日 | コメント/トラックバック(3) |
カテゴリー:闘病生活
レボトミン出ました。
半年ほど前に眠剤としてのロドピンを切られ、ずっと睡眠に悩んでいました。
なんでも
精神科で処方する薬の種類は何種類まで
と通達が来ているようで、その時はロドピンを切ってロナセンを加えました。
しかし睡眠が浅いのは、なんとも耐え難く、朝起きても活力が湧いてきません。
今回は逆でロナセン切って、レボトミンを出してもらいました。
何故ロドピンではなく、レボトミン(ヒルナミン)かというと、ロドピンは残るからです。
なんか精神活動を抑えこまれているような気分で、陰性症状のみの私には合わないとおもったからです。
レボトミンは残るには残りますが、体のダルさだけが残って、頭は働くのでなかなかいいです。
すべての面で良い薬なんてないですから、統合失調症の人に限らず精神薬は、どこかで妥協するか上手く付き合うかよくよく医師と共に考えないといけないですね。
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2011年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |
体力はあればあるほど良い
今日はウォーキングをしてきました。
最近はほぼ毎日しています。
陰性症状が酷くなると、普通は体まできつくなるものです。
以前医者に言われたことがあります、それは
精神状態が多少悪くても体力があれば乗りきれることがある
ということです。
体がしんどいのでなかなか長距離を歩くということは出来ませんが、3キロ程歩きました。
数ヶ月ウォーキングを続けた結果、随分と体が楽になったように思います。
これに加えて前の日記に書いた補中益気湯を飲んでいるので、体調は良好です。
陰性症状が酷い方は是非ウォーキングを始めてはいかがでしょうか。
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2011年4月14日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:闘病生活
補中益気湯
統合失調症の陰性症状が酷くなると、
疲れやすさ
が出てきます。
これは身体的にも出てきます。まるで虚弱体質になったかのようです。
これを医者に訴えて出てきたのが漢方薬の
補中益気湯です。
2~3ヶ月で効果が出てくるそうですが、まだ4週目なのに効果が出てきたような気がします。
体が楽になると心の疲れやすさもいくらかましです。
とにかく今はあの手この手で、陰性症状を抑えるのに奮闘しています。
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2011年3月28日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お薬
ロナセンの効果
ロナセンの効果が出てきました。それは
疲れにくい
です。
飲むと疲れがとれるような気がします。
私の場合、朝エビリファイを一日分全部飲んで、やる気が出てきたところで活動を始めます。
すると夕方頃にはもう陰性症状の所為で疲れてくるので、そこでロナセンを飲みます。
これで今は一日の生活リズムが整っています。
前にも書いた新薬にも凄く期待しているのですが、ロナセンもそこそこ期待に応えてくれた感じです。
統合失調症患者にとって、生活の質(QOL)をいかにして上げるか というのは最重要課題だとエビリファイやロナセンの薬の効果で感じました。
それは統合失調症患者さんの人生の質をも変えることに繋がります。
製薬会社さんには本当に頑張ってもらいたいところです。
皆さんも自分に合った薬が見つかるといいですね^^
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2011年1月26日 | コメント/トラックバック(4) |
カテゴリー:お薬
興奮性アミノ酸をターゲットとした新薬
今日精神科で「こころの元気」という本を読んでいたら、統合失調症向けの全く新しい薬が開発されているそうです。
後5~6年で日本でも発売されるそうです。
今までの薬はドーパミンに作用するように出来ていました。これは僕も知っていました。
開発中の薬は興奮性アミノ酸に作用するそうです。
今までの薬より、より陰性症状に効くらしく単純型を患っている僕にはとても朗報です。
また思考力、注意力の低下にも効くみたいなことを書いてありました。
僕は陰性症状もキツイのですが、それとは別に簡単に言ってしまえば
随分と頭が悪くなったなぁ
という感じを持っていたので、これにも効いてほしいです。
しかし5~6年とは長いなぁ、、、
安全性の問題もあるのでしょうが、新薬を待ちわびている人もいると思うのでもっと早く開発して欲しいです。
この新薬に期待せずにはいられません。
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2010年11月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お薬
過眠が止まりません
陰性症状が酷いと、どうしても睡眠時間がのびてしまいます。
僕は毎日10時間以上寝ないと、調子が出ません。
主治医が言うには、陰性症状が出てる時はとにかく疲れやすいので1日10時間睡眠は貴方(僕)にっとって必要な睡眠時間
だそうです。
また日中疲れてきたら昼寝も短時間ならいいですよ、と言われました。
さらに、夜眠れるのなら疲れてる時昼寝の時間が長くなっても問題ない とも言われました。
その言葉で安心したと同時に焦りも出てきました。
それはただでさえ起きてる間、大して生産的なことをしていないのに24時間中10時間以上寝て過ごしているというのは時間の無駄だし、これが一生続けば、相当時間を無駄にするのではないかという焦りです。
単純にあと30年睡眠時間を2時間減らして8時間にすれば
2×365×30÷24=912.5日分の時間を人生で無駄にすることになります。
ちょっと無茶な計算ですが、やはり焦ります。
だからといって睡眠時間を減らすと、調子を崩すので、この数字を受け入れるということも統合失調症と付き合って生きていくということなのかな・・・
これは人生は量より質と考えないといけないみたいです。
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2010年11月9日 | コメント/トラックバック(5) |
カテゴリー:闘病生活
統合失調症患者が持っている可能性
について僕なりに考えてみました。
確かに一部の可能性は潰れるでしょう。でもそれはほんの一部だと思うのです。
人間の脳って凄い可能性を持ってると思います。
一部が駄目になったからといって、全ての可能性が消えるわけではありません。
むしろ残っている可能性の方が遙かに大きいと思います。
僕は医者ではありませんが、人の体ってどこか一部が壊れたら、別のどこかである程度補うことが出来るように、脳でも同じことが起こると思うのです。
人間ってよく出来ているもので、存在自体が奇跡のようなものです。
確かに統合失調症にかかれば出来ないこともあるかもしれません。でもそれは健常者だって同じです。
誰だって自分に出来ること、出来ないことがあります。得手不得手があります。
自分に出来ることだけでいいから一生懸命やれば大きな可能性が出てくるし、それをずっと続けていればたとえ統合失調症患者であってもQOL(Quality of life)の高い生活をおくれる可能性は凄くあると思います。
病気の人もそうでない人も含め、自分に出来ることだけでいいからそれを精一杯頑張り続ければ、たとえそれが些細なことであっても立派な人生をおくることになるのではないでしょうか?
ですから僕も含め統合失調症の皆さん、病気を悲観しないでもっと自分の可能性に目を向けてください。なにかしらあるはずです。
貴方は動物界の中で頂点に位置する能力の脳を持っているのですから!
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2010年11月5日 | コメント/トラックバック(3) |
カテゴリー:哲学



